松本清張記念館
表紙 > 様々な切り口から清張を知る 企画展 > 企画展
企画展 これまでの企画展
様々な切り口から清張を知る 企画展
企画展
清張が描いた日本の近代―豊穣なる小説群

清張が描いた日本の近代―豊穣なる小説群
( 上の画像をクリックするとPDFが
開き、チラシを見ることができます。)


1.開催期間
平成29年1月21日(土)〜5月7日(日)

好評により期間延長します。

2. 会  場
記念館地階「企画展示室」

3.入場料
常設展示観覧料に含む。
一般 500円 中高生 300円 小学生 200円

4.開催趣旨
 松本清張といえば、現代を舞台にした社会派推理小説家のイメージですが、デビュー作「西郷札」をはじめとして、日本の近代―明治・大正期を舞台にした作品も、約40年にわたる作家生活の中で数多く執筆しました。
 生涯を通じて広範な領域に関心を持ち、多様な執筆活動を行った清張が、特にこれら歴史に関する作品群をとおして「わたしたちがこれからどう生きるべきか」考えるきっかけを与えてくれます。
 清張の近代史系の作品のうち、今回はフィクショナルなものにスポットを当てます。

 

展示構成

 1 近代日本の骨格を創った人々
 清張は明治の元勲のうち、伊藤博文、山県有朋、西園寺公望は何度も題材に取り上げました。


 2 独立独歩の人々
 清張が多く著した評伝的作品の中から、思想家を取り上げた作品をご紹介します。


 3 横断的な作品群
 清張は同じ題材・テーマについて、アプローチを変えて掘り下げながら執筆しています。


 4 作家と史家の融合
 清張が「史眼」を重んじ、「資料に語らせる」手法を確立したことをご紹介します。

 

企画展図録

 
この章の一行目へ 
次の章のページへ 
最終更新日:2017.4.5|免責事項・著作権個人情報の取り扱いサイトマップ  
〒803-0813 福岡県北九州市小倉北区城内2番3号 TEL:093-582-2761 FAX:093-562-2303  
Copyright Matsumoto Seicho Memorial Museum.All rights reserved.  
E-Mail:shi-seichou@city.kitakyushu.lg.jp   
表紙へ表紙へ