松本清張記念館
ファンの方々に 友の会のご案内

   秋の文学散歩
   生誕祭
   春の文学散歩
   朗読劇
   清張サロン


秋の文学散歩
平成27年11月5日(木)
今回は、松本清張ゆかりの地として、北九州市門司区と下関市を訪ねました。
朝から絶好の行楽日和となり、記念館を出発しました。
門司港レトロにある「林芙美子記念室」から和布刈神社、赤間神宮を経て、日清講和記念館、亀山八幡宮、田中絹代ぶんか館、みもすそ川公園へ。この公園には、ブロンズ製のレリーフで作られた「半生の記」の文学碑が建っています。そして最後は長府散策。城下町の気分を満喫して小倉への帰路につきました。

 
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生誕祭
平成27年12月11日(金)
松本清張106回目の誕生日をお祝いする「生誕祭」を記念館企画展示室で行いました。
誕生ケーキにろうそくを灯し、会場からくじで選ばれた2名で吹き消しました。ケーキを食べながら歓談したあと、小林会長の卓話を聞き、当館オリジナル映像「点と線」を鑑賞しました。最後にはクイズもあるなど和やかなひとときでした。

 
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春の文学散歩
平成28年5月15日〜16日 伊豆・天城越えと世界遺産を巡る旅
 名作「天城越え」に登場する旧天城トンネルの見学をメインに、2つの世界遺産を巡る一泊二日の旅でした。
1日目は、静岡駅に集合後、世界遺産「三保の松原」「韮山反射炉」を見学して、井上靖文学館へ。スタッフの方に井上靖と松本清張の共通点を分かり易く解説していただきました。
2日目は、今回の旅行のメインである「旧天城トンネル」からスタートです。映画やテレビで見るとおりの佇まいに感動し、小説「天城越え」の空気感を全身で感じました。その後、伊豆近代文学博物館、浄蓮の滝を経由して、三嶋大社へ。あっという間の楽しい二日間でした。

 
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朗読劇
平成28年5月28日(土)前進座
 昨年はあいにくの雨で地階ホールでの開催となりましたが、今年は小倉城の石垣を背景にした屋外特設スタンドで開催しました。屋外での朗読劇は進行とともに日が落ちて行き、照明や音響の効果的な演出とともにクライマックスを迎えます。
 今回の上演作品は「蒼い描点」。長篇推理小説で、箱根の温泉を舞台に、殺人事件の背景が解き明かされていきます。
朗読劇の人気は、清張作品の魅力と前進座の皆さんの演技力、屋外ステージが醸し出す臨場感により、年々上がっています。

 
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清張サロン
27年度は清張サロンを8回開催しました。その中の最終日をご紹介します。
第8回 平成28年7月9日(土)
テーマ 松本清張「古代史疑」と新邪馬台国論
          ―筑紫女王国による畿内邪馬台国建都と印章の世界―
大阪芸術大学客員教授の久米雅雄先生を講師に迎え、国宝金印「漢委奴国王」印の発見や読み方などについて詳しく解説していただきました。邪馬台国論では清張の解釈に触れるとともに先生の見解も示され、アンケートでも「視点や切り口が新鮮だった」、「興味深かった」という声が多く聞かれました。

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