松本清張記念館
ファンの方々に 友の会のご案内

   秋の文学散歩
   生誕祭
   春の文学散歩
   朗読劇
   清張サロン


秋の文学散歩
平成28年11月8日(火)
 今回は、清張ゆかりの地として佐賀市周辺を訪ねました。
いつもは好天に恵まれる文学散歩ですが、記念館を出発して佐賀に向かう途中で雨が降り出してしまいました。
 吉野ヶ里遺跡、村岡総本舗羊羹資料館、佐賀市民族歴史資料館を経て、松川屋、三重津海軍所跡・佐野常民記念館へ。三重津海軍所跡は平成27年に官営八幡製鐵所などと共に世界遺産に登録されました。今では広場となっている跡地を双眼鏡のようなVRスコープで覗くと当時の風景が見えるようになっていました。
 傘が手放せない1日でしたが、楽しく有意義な文学散歩となりました。

 
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生誕祭
平成28年12月15日(木)
 松本清張107回目の誕生日をお祝いする「生誕祭」を記念館企画展示室で行いました。
今年は、松本陽一様(清張の長男)も初めて参加くださり、ご挨拶をしてくれました。例年どおり 美味しい誕生ケーキを食べながら歓談したあと、丸田館長代行の卓話や記念館事務局長からの友の会事業報告がありました。最後には「清張さんの道を歩く会」の紙芝居の観賞と盛りだくさんのひとときでした。

 
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春の文学散歩
平成29年5月14日〜15日 関東文学散歩〜作品と創作の舞台を訪ねて〜
 東京・高井戸の松本清張邸の見学をメインに、観音崎や清張作品に数多く登場する武蔵野などを巡る一泊二日の旅でした。
 1日目は、横浜駅西口近くのビル前に集合して、「観音崎」へ。「球形の荒野」で清張が描いているとおりの風景を堪能し、神奈川近代文学館へ。特別企画展「生誕150年 正岡子規展」を観覧しました。
 2日目は、今回の旅行のメインである松本邸の見学からスタートです。記念館の再現家屋で見慣れている松本邸ですが、実際に敷地内に立っている様子を目の当たりにするのは不思議な体験でした。その後は深大寺、国立天文台、禅林寺へ。あっという間に2日間でした。

 
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朗読劇
平成29年5月27日(土)前進座
 今年は朝から快晴となり、予定どおり小倉城の石垣を背景にした屋外特設スタンドでの開催となりました。屋外での朗読劇は進行とともに日が落ちて行き、照明や音響の効果的な演出とともにクライマックスを迎えます。
 今回の上演作品は「疑惑」。北陸で起きた自動車転落事故が、死亡した男性の後妻による保険金殺人だったのでは?というサスペンス色の強い内容でした。朗読劇の人気は、清張作品の魅力と前進座の皆さんの演技力、屋外ステージが醸し出す臨場感により、年々上がってきています。

 
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清張サロン
28年度は清張サロンを5回開催しました。その中の最終日をご紹介します。
第5回 平成29年7月8日(土)
テーマ 松本清張「眼の壁」を読む
 九州大学大学院教授の松本常彦先生を講師に迎え、清張の小説「眼の壁」について清張の創作ノートや様々な文献を駆使して読み解いていただきました。アンケートでも「また読み返したくなった」、「興味深かった」という声が多く聞かれました。

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